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■質問■
帯状疱疹では、どのような症状がでるのでしょうか。 |
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だいたい、現れてから消えるまで2〜3週間です。
皮膚症状が出る前に痛みや痒みが出る場合が多く、この時、神経痛だと思って整形外科に行かれる人もいます。
次に、水疱が現れ、数日後には集まって来て帯状になります。この水疱が一週間ほどで破れ、ただれたり、潰瘍になったりします。その後、次々にカサブタになり、最後には消えます。
ここまでの期間が長引くと、神経痛のような痛みや水疱の跡が残る場合があります。
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■回答■
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■質問■
どこに起こりやすいのですか。 |
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主に、頭や首、顔、胸から背中にかけてです。
体の右側か左側の一方で、体を一周しません。
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■回答■ |
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■質問■
どのくらいの人がかかるのですか |
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だいたい7〜8人に1人くらいかかります。普通、一生に一度しかかかりませんが、中には二度かかる人もいます。ウイルスは、ほとんどの方がもっているので、珍しい病気ではありません。
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■回答■ |
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■質問■
原因は何ですか。 |
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原因は水痘・帯状疱疹ウイルスというウイルスです。
でも、感染したのは2〜3日前というのではありません。初めて感染した時には、水ぼうそうになります。ほとんどの方が小さい時にかかっているのではないでしょうか。
普段は神経細胞に押さえ込まれているのですが、ストレス、過労、加齢などで免疫力が弱ったため、ウイルスが暴れ出したのです。
最近では、このウイルスを押さえ込む良い薬がありますので、あれ?と思ったらまずお医者さんにかかりましょう。早ければ早いほど治りも早いでしょう。
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■回答■ |