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○学校薬剤師の活動について

 
《1》学校の環境を文部科学省の基準に合っているか検査をしています。
   検査項目の一部を紹介します。
   
   1)環境検査・・・雨水の使用状況、砂場や側溝の衛生、校庭の安全管理状況、便所、ごみ、
            衛生害虫
   
   2)給食室の検査(学校の敷地の中に給食調理室があるところ)・・・衛生検査等
 
 3)飲料水検査・・・遊離残留塩素濃度0.1ppm以上
   
 4)プール水検査・・・水質検査、遊離残留塩素濃度0.4〜1.0ppm(プールサイドや薬品の管理
              も見ます。)
 

 

   5)夏休みのプール水検査・・・30回以上利用したプールは再度検査します。
 
 6)揮発性有機物質検査・・・アルデヒド0.08ppm以下
   
 7)ダニ・ダニアレルゲン検査・・・保健室の布団やタオルケット等を検査しています。
   
   8)照度検査・・・基準:300ルクス(奨励照度:500ルクス以上)、まぶしさもみています。
 
 9)空気検査・・・・二酸化炭素濃度(空気の汚れの指標)1500ppm以下
   
 10)薬品管理検査・・・理科室、保健室の医薬品や試薬、薬品の管理状況
   
《2》各学校の保健委員会に参加しています。  
 
《3》薬の専門家として体に関係する話をしています。
   
 1)喫煙防止
   
   2)飲酒防止
 
 3)薬物乱用防止
   
 4)くすりの正しい使い方
   
   5)ドーピング禁止(うっかりドーピング:風邪薬等でもドーピング違反になる場合があります)
   
     
              薬物乱用防止教室(宮崎市立大淀中学校)
 
                   ※詳しくは、「薬の部屋Q&A」をご覧ください。
   
   


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