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有酸素運動について

 

■質問■
有酸素運動とは何でしょうか。
 
英語のエアロビクス(aerobics)を訳したもので、酸素を取り込み、過度の負担をかけないようにして、一定時間以上続けて行う運動のことを言います。

 ■回答■
■質問■
例えばどのようなものがあるのでしょうか。
 
代表的なものとしては、エアロビクス、ウォーキング、ジョギング、水泳、サイクリング等があげられます。今まで何もされてない方が何か始めようと言われるのであれば、ウォーキングをおすすめします。

 ■回答■
■質問■
具体的なウォーキングの方法とは。
 
ポイントとしては、
1歩幅を広めにとる、2胸を張って歩く、3腕を振る、4話ができるぐらいの速度でなどがあげられます。 自分の体力合わせて無理をしないことが大切です。

 ■回答■
■質問■
有酸素運動の正しいやり方とは。
 
より多くの脂肪を燃焼させるための酸素が肺まで十分届くよう、深くゆっくりとした呼吸をしながら運動を行います。だいたい普段の心拍数プラス10%を目安とした数値を守って下さい。

もう一つ、運動は30分以上続けて行って下さい。血液中には、絶えず、脂肪が流れており、それを使い切るまでに20分位が必要です。それから、皮下脂肪や内臓脂肪が使われ始めるのです。

長く続けるもう一つの理由は、脂肪分解酵素リパーゼの働きです。これがきちんと働かないと、溜まった体脂肪は使われません。普通の体温から1〜2度上がったくらいが、リパーゼが活性化する適温ラインです。運動時間は20〜30分程度週に3回以上が基本となりますが、30分続けるのが無理なら10分ずつ3回にわけて行ってもかまいません。

続けることが前提となりますので30分と言う時間が障害になるようなら、10分でも行うほうがいくらかマシなのです。









 ■回答■
■質問■
有酸素運動をより効果的にするには。
 
 
時間としては、30分以上続けることです。脂肪を減らすことだけを考えると、少し空腹で運動するのが有効です。

食事の後では、体の中の糖分量が増加してしまうので、運動で消費されるエネルギーは糖分が中心となってしまうからです。

ただし、朝の運動は注意が必要です。起きてすぐは血糖値が低いのでバナナ1本くらいは食べて動くようにしましょう。

あと、脂肪の燃焼を促進させる食べ物として、唐辛子、コーヒーなどがあげられます。
これらの食品をとり、30分ほどしてから運動すると効果的です。








 ■回答■
■質問■
有酸素運動をする上での注意事項は。
 
 

あまり厚着をして運動をしない、水を飲むのをがまんしない、飲酒後の運動は避ける、運動直後の入浴は避けるなどこれらの点に気を付けて下さい。


 ■回答■

 

 

 

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