一般社団法人 宮崎県薬剤師会
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お薬の保管・管理について

 

■質問■
病院にかかったり、薬局で買ったりして治ったらそのままにしておく薬が結構ありますが、
自宅での上手な保管・管理の仕方を教えていただけますか。
 
まず、病院にかかった場合の薬は、用法用量の書いた袋にそれぞれ入っていますし、今はどこの病院・薬局でも何の薬か書いた紙や説明書をもらえますので、保管・管理はしやすいと思います。ただ、袋や紙が無くなったりしてわからなくなったら、かかりつけ薬局へ行って調べてもらった方が安全ですね。

 ■回答■
■質問■
わからないときは聞くということですね。
 
そうです。「たぶん、痛み止めだったなぁ」と思って飲んで、全く違う血圧の薬だったりして気分が悪くなったり、「粉だから胃薬だろう」と飲んで下剤だったりとかありますので、だろう飲みはしないことですね。

 ■回答■
■質問■
大変なことになりますね。次に薬局・薬店で買った薬についてはどうでしょう。
 
ビタミン剤やかぜ薬、痛み止めなど手軽に買えますね。箱に用法・用量、効能・効果が書いてあり、使用上の注意など書いた説明書が入っていますので、必ずそれらを遺書に保管しておくことが大事です。

 ■回答■
■質問■
いつのかわからないものもありますが・・・。
 
買って帰ったら購入年月日を、封を開けたら開封年月日を、箱やビンに必ず書いておくことが大切です。これは絶対していただきたいですね。

 ■回答■
■質問■
消毒薬や外用薬についての同じですか。
 
そうです。特にアルコール成分が入っている物は変質しやすいので注意が必要です。それに雑菌が増えやすいので清潔に保管して使用することが大切ですね。たとえ一般薬局・薬店で買った物でも、入れ薬でもわからないときは自分で勝手に判断しないで、かかりつけ薬局へ気軽に相談してください。
 ■回答■
■質問■
病院にかかっていなくても薬歴簿はあるのですか。
 
お薬のことだけでなく、病気についての日常生活の相談や介護についても相談にのれますし、記録として残しています。
ご家庭で困ったなと思うことがあったら、何でも気軽にこられてください。

 ■回答■
■質問■
薬局に行けない場合はどうしたらよろしいでしょうか。
 
 
かかりつけ薬局へ電話していただければ、薬剤師がご家庭へ訪問して、薬箱の飲み薬等のチェックをいたします。在宅患者さんの薬剤の訪問指導を行っています。複数の病院へかかったりすると、薬の袋が沢山で、飲み残しが多くあると思います。そういった薬を整理して安心して服用いただくようにしています。

 ■回答■
■質問■
来ていただくと助かりますね。
 
 
私たち薬剤師はお薬を渡してしまうだけでなく、その後のケアもとても大切と考えています。何でもお申し出いただくと私たちも安心です。

お薬は直射日光や湿気にとても弱いので、涼しい日陰に、できたら決められた場所で、お子さんの手の届かないところに保管してください。

 ■回答■
■質問■
家庭にある薬の保管そして管理については、かかりつけ薬局の薬剤師さんに、何でも相談するのが一番ですね。
 
 
どうぞ、お気軽にご相談ください。
 ■回答■

 


 

 

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